Simpel en Lekker

オランダでの日々の生活、子育て、仕事

勉強への好奇心

夏休み中の娘に、「今日は何をしたい?」と聞くと、
「お勉強をしたい」とよく答えます。

また、頼んでもないですが、「めぐみはお勉強しようかな」といって勝手に勉強を始めます。

我が家は、塾に行かせたり宿題自体させるつもりないですし、子供をこちらから勉強をさせようと仕向けたこともないですし、今後もするつもりはなかったのですが、今は勉強をしたくてしょうがないようです。

もちろん、勉強といっても、アルファベットや数字の勉強を塗り絵やシールを交えてようなワークブックでやっている程度なのですが、
・数字がわかるようになったり
・アルファベットがわかるようになったり
するのが楽しいようで、
そこから、
私たちの家族の名前や友達の名前をかけたり、早く学校でもっとオランダ語をしゃべれるようになったりしたいようです。

そして、何より新しいことを学んでいくことが楽しそうです。

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同じように、私の仕事にも興味を持っているようです。

早朝、日本とのSkypeでのミーティングの準備をしていると、物音で娘を起こしてしまったようで、娘が部屋に入ってきました。(朝の5時30分ですが。。家族のみなさん、ごめんなさい)

そいて、「パパ、包丁ってどうやったら売れるの?めぐも売りたいからどうやって売ればいいか教えてくれない?」といってきました。

「パパもどうやって売れるか考えて、いろいろやってみているところだし、こうやったら売れるっていう正解はないんだよ。めぐみだったらどうやって売ってみる?」というような会話をしていたのですが、
めぐみが、「めぐみもミーティングに出てみたい」といったので、こっそりSkype MTGを静かにしている条件で後ろから聞かせてあげていました。(途中で飽きて出て行きましたが。)

僕が、商売をしていた父や母をみて育ったように、娘も将来は商売をやるこになるのかな?どんなこになるんだろうと思った朝でした。


これからも、我々親は、子供達が何をやるか選ぶかには口を出さずに、好きなことを自分で選んでやってもらいたいと思っています。
(僕の父と母がそうやって僕を育ててくれたように)

ただ、自分の頭で考えて、人に流されずに、自分の人生を自分で選んで、夢を持って幸せに生きてくれたら、嬉しいなと思っています。

パパ