Simpel en Lekker

オランダでの日々の生活、子育て、仕事

シンタクラースに会えました

先週の土曜日、図書館にシンタクラースが来るとの事で、子供たち二人はパパと一緒に会いに行きました。

いつもなら、シンタクラースとちょっとお話して写真を撮って終わりでしたが、今年はサプライズでプレゼントをもらいました。

 

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来た子は全員、プレゼントをもらっていました。家に帰って開けてみると、ゲームやら車やら、めぐみが好きなシリーズのノートとか、驚くほど立派なプレゼント。多分ですが、綺麗な中古品か、箱などが少し潰れてしまった商品が入っているようでした。

そして、プレゼントよりも遥かに驚いたことが。

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上の写真に写っている青と緑の服を着たピッツは、ご近所のお友達。一人は学校も同じで、2歳めぐみより年上のお友達です。

顔を真っ黒に塗っていて、パパも子供たちも気が付く訳がないのですが、このお友達のご家族が様子を見に来ていて、話しかけてもらって、それで何とかそんな気がするような。。

毎年、ピッツについて論議が絶えなく、私たちもあんなに顔を黒く塗らなくても、と思っていました。今年になって、テレビに映るピッツたちは、さすがにススが付いているくらいにしか黒く塗っていませんが、私たちの町にいるピッツたちは今年になっても真っ黒です。でも、土曜日以来、真っ黒にする理由が腑に落ちました。

商店街くらいのイベントでは、ピッツやシンタクラースを商店街の人がボランティアでしているため、誰がしているかバレないようにするために、あんなにも黒く塗っていたのだなと。真っ黒に塗る事に全く良くは思っていませんが、背景が解り、黒く塗るには別の理由があることを知りました。

本当は、真っ黒に塗らなくても、誰がピッツをしているのかバレない方法が見つかるか、子供たちにも納得させられるような真っ黒に塗る理由を付けられるといいのになぁ。

ちなみに、ピッツをしていたお友達のご両親は、商店街でお総菜屋さんをしています。

ママ