Simpel en Lekker

オランダでの日々の生活、子育て、仕事

金曜日の発表

二人とも学年が一つずつ上がってから、初めての発表でした。一喜はすっかり学校は安心だと思っているようでリラックスしてます。私たちを見つけると何度となく投げキッス。


一喜たちのクラスは英語の発表。去年から試験的に始まった英語のプログラムは、今年も継続され、めぐみたちのクラスもしています。

オランダ人は小学校で英語が話せなくても、高校を卒業するころには殆どの人が流暢に英語を話しているので、個人的にはこんな小さい時からしなくてもいいのでは、とは思っています。

それはそうと、一喜は、嬉しそうに学校で覚えてきた英語を使って、毎日のように私たちに自慢してきます。あいさつや動物などの単語です。

今回の発表では、以前のように緊張の様子はなかったですが、ポディウムに上がると一喜の動きが変。一喜は話す機会がなかったのですが、一人だけ暴れている。。

家に帰ってきて何をしていたのか聞いてみると、「ポディウムからみんなを打っていた!」と。確かに打ちまくりの一喜でした。

めぐみは、この一か月取り組んでいるテーマ、Vriendschap(友達、友情)についての発表でした。

 

クラスで二人ずつ出てきて、Vriendschapとは何か?自分で思っていることをそれぞれ絵にしての発表でした。めぐみの友達は緊張していたそうで、代わりにめぐみが友達の分も発表してました。

 

こちらの先生たち、Vriendschapを題材にコメディ交じりな劇も加えての司会をしてました。コミカルな動きに一喜は見入ってました。

実は始まる前に、こちらの二人の先生が私たちに近寄ってきて、日本語で「こんにちは、ありがとう、さようなら」の発音を聞いてきました。何ぞやと思っていたら、この劇の中で、一人の先生が日本人を演じていました。なぜ日本人だったのかは謎ですが。

ママ


夏もあと1日?

オランダも日本同様、暖かい日が続いています。

一時期寒くなったものの、今週は毎日気持ちよく晴れて、最高気温も23-25度と暖かさを取り戻し最高の1週間でした。

 

ここのところ週3回テニスをしています。

オランダは夏と冬の差が激しいので、僕たちも日本以上に季節を意識して、春から秋の気候の良いシーズンはとことんアウトドアの生活を楽しみます。庭での時間を楽しんだり、テニスをしたり。

オランダにきたばかりの時は、春夏になるとオランダ人は本当に浮かれるし、必要以上に外にずっといるなーと思っていましたが、気がつけば僕たちも染まっていました。

 

今年の夏は本当にテニスをいっぱいしたし、もう十分満喫したかな。(テニスはとても楽しいが、週3回で十分でそれ以上したいとは思わない。)

これから暗くて寒い冬が来ますが、子供たちとシンタクラースとクリスマスシーズンを楽しんで、冬は冬らしく、無理して活動せずに、家でのんびりと読書や考えることに時間をとりたいなと思っています。(ちなみに本を読むのも好きでオランダに来てからすでに2000冊以上は読んでいるが、それ以上は読みたいとは思わない。)

 

パパ

De kringleider

Kringleiderとは、しいて言えば私が小学校だった時の日直のようなものでしょうか。

一喜たちのクラスは、イエナプランでのキーポイントの一つであるKring(円になって子供たちが座るところ)のリーダーが日替わりでいます。Kringは子供たちの名前の書かれた丸太で円が作られ、毎朝登校すると自分の丸太に座ります。バケーションごとに子供たちが相談しながら、席替えをしているそうです。Kringleiderは、Kringの席順に時計回りで順番が回ってきます。

ちなみに、話は脱線しますが、Kringの丸太は代々使われ、名前は消さずに上書きされていくので、めぐみの名前が書かれた丸太はもちろん、よく見ると今は8年生の子供の名前も残っていたりします。

話は戻ってKringleiderですが、Kringleiderは朝は先生の大きな椅子に座ります。毎朝する質問がいくつかあり、Kringleiderはそれをクラスメイトに質問し、答えたい子供をあてる役割があります。例えば、カレンダーで今日は何年の何月何日なのか?今日のお天気は?今日の出席人数は?今日する予定の絵が張られたボードを見て、今日は何をするか言いたい子は?などなど。

昨日は一喜がKringleiderの日で、それを覚えていた一喜は、登校するや否や嬉しそうに先生の椅子に座ってました。

最近、ちょっとした環境の変化だけで緊張の針が振り切り、怒り狂っている一喜ですが、学校のクラスに関しては、絶大な安心感があるのが伝わってきます。

ママ

予想以上に荒れた晩ごはん

冬になると我が家のメニューに豚汁が加わります。みんな大好きだし、大鍋に満タンに作って、数日に分けて何日も食べれると言う楽チンメニューです。

 

と言うのは去年までの話で、3日前に今年初の豚汁を作ったのですが、一喜が豚汁が嫌いだと言い始めるじゃないですか。

 

去年まで大好きだったし、思い出して食べるだろうと思っていたけど、食べる時間になっても「一喜、食べない!」の一点張り。一喜が「No!」を言い始めると、何をどうしても微動だにしません。

 

席につくやいなや、「食べたくないー!フリカケご飯たべたいー!」と怒り狂って泣き叫び、そのまま何も食べずご飯終了。

 

パパも私も一喜の怒りと叫び声にぐったり。寝る前に、お水だけ飲んだら?と言うと、「お水飲んだら、お腹空いちゃう!!」とまた怒り狂う一喜。

 

ちなみに、昨日の夜ごはんは残りの豚汁だったのですが、パパが「今日は豚のスープだよ!」と言ってみると、一喜は「豚のスープって何?」って言いながら食べてました。

 

一喜にとって、名前に"豚"が入っているかが肝みたい、多分。

 

ママ

一喜、お友達の家で遊ぶ

今週の月曜日の放課後、一喜がお友達の家で遊びたいと。お友達のお母さんに聞いてみると、OKだけれど車が故障中で、家まで20分以上歩かないといけない、と。一喜にどうするか聞くと、歩く!と。

 

本当に歩けるか少し心配してましたが、元気に歩いて家まで辿り着いたようでした。途中、お友達のお母さんから写真が送られてきました。

 

 

お友達とそのお姉ちゃんと遊びながら楽しく歩いたそうです。

 

家についてからもとても楽しそうでした。

最近、寝る時間になっても、あまり眠くなくて遊び続ける一喜ですが、この日は即寝でした。

 

ママ

 

 

おかえりー!

これも3週間くらい前の話です。9月はお隣さんが3週間ほどバケーションでスウェーデンに行ってました。

夏に私たちが4週間日本に帰っていたとき、我が家の庭の水撒きや、郵便物の片づけをお願いしていたのですが、今度は逆で、私たちがお隣さんの家の管理をしてました。

 

我が家は田舎で治安も良いのですが、時たまバケーション中の空き巣があるようで、玄関に郵便物がたまっているのを見て入るのだとか。そんなわけで、お互いバケーション中は、鍵を預けて数日間ごとに郵便物を片付けるようにしています。

 

そうそう、雨が降るとお隣さんも我が家も雨漏りがするので、バケーション中の雨漏りもお互い管理しましたよ。

 

この日はお隣さんがバケーションから帰ってくると連絡がきたので、めぐみとカードや絵を描いて、うちの庭で採れたトマトとお隣さんが欲しがっていたスーパーのポイントシールをキッチンに。

 

お隣さんが帰ってきて、我が家の日常が戻った感じです(笑)相変わらずお隣さんと仲良くしてます。

 

ママ

 

たくさん収穫できました!

私のパソコンが調子が悪く修理に出していましたが、昨日戻ってきてやっとブログを書いてます。3週間前くらい、気温が下がってきたのでトマトを全部収穫しました。

去年植えていたトマトの実が地面に落ちて、勝手に芽が出てきて、その後も手入れという手入れは何もしてないので、地を這うように枝が伸び放題です。

 

とは言え、日本に帰国していた時、猛暑の中お隣さんがせっせと水撒きをしてくれていたおかげもあって、今年もたくさんのミニトマトが採れました。この日は3㎏以上のトマトを採り、今年は1000個以上、収穫できました。シメシメ。

 

写真の左の緑のトマトはピクルスにしてみましたが、、、味はイマイチでした。赤いトマトが断然おいしいです。

 

ママ